つづるgraph

自由につづり、自由に描く。

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夫がいつでも正論すぎて辛い。正論は時には「正しくない」のだなという話

 

最近、夫の正論が辛いと思うことがあります。

 

昨晩は、次女ぴよさんが激しい夜泣きで朝4:30まで寝ず(´・ω・`)

 

 

ぴよさんが4ヶ月か5ヶ月くらいからたまに夜泣きっぽいことをするようになり、私とぴよさんはリビングに布団を敷いて寝るようにしています。

起きて、布団を隣の部屋に片付けようとして、

掛け布団を抱えてまだ布団にごろんとしてるぴよさんをまたいだら、

今までにないくらいぴしゃりと夫に叱られました。

子どもをまたぐのはやめろ、かわいそうだ、それはいくら疲れててもやめろ、と。

 

そりゃそうなんですよ。もちろん夫が100%正しいんですよ。

つい「狭いからしょうがないでしょ!!」と反発してしまったけど、ぴよさんをソファーにでも移動させてから片付ければよかっただけ。

ぴよさんごめん。

 

でも、最近夫のその正しさに釣り合っていない自分が辛くてしょうがないのに、追い打ちをかけられた気分。

一気に頭がかーーっとなって、涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。

 

 

どんな時でも子どもたちに朗らかに接して、

ぽよがゲラゲラと爆笑するほど全力で遊ぶ夫が眩しすぎて辛いんです。

 

便秘のぽよに野菜を食べてほしくて好物のお好み焼きを作ったのに拒否されて一口も食べてくれなくて、夫が買ってきた唐揚げと焼鳥ばっかり喜んで食べるぽよを見てたら悲しくなるんです。

 

それでへこんだりイライラしてしまう私に、「まぁまぁ、そういう姿を見れるのも今だけなんだと思って」なんて慰め方が正論すぎるんです。

 

 

 

正論。

私もどちらかというと正論人間です。

自分が経験したことのない事には理想論を語りがちだし、

相手との関係性だとか慣習だとかに合わせられず正論でぶつかるタイプ。

でも、寝不足で疲れ果てている乳児育児中の正論は、それが正しいだけに、本当にきつくて。

正論って、中身は正しいんだけど、「それを今言う?」って意味では必ずしも「正しくない」こともあるのだなと、自分へのブーメランも含めて痛感しました。

 

寝不足って本当に人格を変える。

きっと、深夜に泣きじゃくるぴよさんに「なんで寝ないのっ」なんて怒鳴ってソファーに授乳クッションを投げつけてるなんて知ったら、ドン引きされるんだろうなぁ。

 

 

 

 

はぁ、本当はこんな記事を書くつもりじゃなかったんです。

先日たまたま同じ日に夫と私で似たような夢を見たよ、すごい!っていう話とか、

最近夫への気配りが全然できてなかったなあって反省したこととか、

5月に結婚5周年を迎えるけど何かしようかなって話とか、を書いてるところだったんです。

ブログに愚痴を書くのを減らしたいなって。

 

でも、とりあえず一旦落ち着くために書きました。

 

 

 

あーー、難しいこと考えずに楽しく生きてた時に戻りたい! !

 

バスタオルをろくに洗濯もせず使い続けてカビを生やしてしまっていたあの夫はどこへ行ったんだろ。 

 

床に物が積み上がって、その上に脱いだ服がぽいっと乗せられた、ほこりまみれの小さな部屋に住んでた夫はどこへ行ったの。

 

一緒に飲んで深夜に帰ってきて、アパートの廊下で大声でべらべら喋って私に注意されてたあの夫はどこへ。

 

 

いつからか、

バスタオルはこまめに洗濯された厚手のフカフカのじゃないとだめになったし(厚手のフカフカのバスタオルは共働き時代に私が自腹で買ったやつだからね?)、

 

床に落ちてる私の髪の毛をこまめに拾って捨てるようになったし(そろそろ抜け毛落ち着いたかしら)、

 

夜に家事してるともっと静かに水を止めてと言われるようになりました(でもあなたトイレのドアの開け閉めは未だにうるさいよ!)。

 

早く子どもたち大きくならんかな。

せめて、早くぴよさん卒乳しないかな、離乳食ぜんっぜん食べないけど。

きっと、一緒にお酒飲んで酔っ払う時間が必要なんだよ、きっと。

細かいことを気にせずに、あっけらかんとしてたい、しててほしいよ!

 

後日改めて記事を書きました。

 

筆者:あえか(id:AEKA)
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