つづるgraph

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「サンタシステム導入しない予定」の我が家のクリスマス2018。レゴデュプロと、ナビダーと。

 

 

 

去年の今頃、こんな記事を書いていました。

(ほぼタイトルが全てです)

 

嬉しいことに、こんなアンサー記事?も書いていただいて。


いただいたコメントやアンサー記事を読ませていただくと、サンタを信じていた方たちは「そこに親の愛を感じた」とのこと。素敵すぎる。

サンタシステム導入しないとか言ってるのって結局私と私の両親との関係性によるもので(愛されてるとダイレクトに感じられるような関係でなく…実際は愛してくれていたんだけど表現することが極端に苦手な人達なのです)、

私・夫とぽよ・ぴよさんはまた違う関係なのだよねぇ、絵本などで知った世界を守ってあげることは子どもたちへの愛情表現のひとつになるのかぁ…などいろいろ考えさせられました。

が、やはりもともとクリスマスへの関心というかワクワク度がそれほど高くないもので…じゃあ今年はどうしよう?ということをつい最近まで考えていませんでした。。

 

去年のクリスマスは結局両親&祖父母からプレゼントということで、朝起きたらリビングにプレゼントが置かれている!なにこれ!わくわく!という感じになったのですが、


今年も去年同様

両親・祖父母からプレゼントあげるね!方式でいくことになりました。

熟考もせず、現状維持ですが…。

 

ぽよ3歳半のクリスマスに関する知識

意図的にというわけではないのですがそれほどクリスマス関係の本を読んだりしておらず、幼稚園にもまだ行っていないため周りから知識を仕入れてくるということもなく…ということで、あんまりよくわかってない模様。

  • クリスマスツリーがきれい!オーナメントのキラキラが素敵!(お店などで見かけるクリスマスツリー大好きで興奮している。家でも何度もツリーの飾りつけをさせられている)

    (この写真は去年のですが)
  • 両親・ジジババたちからプレゼントがもらえる
  • ケーキを食べる
  • お菓子のおうちを作る(一緒にキットを買った)
  • パーティーをする

これくらいかな?

まだ「サンタさんに事前にお願いすると、クリスマスの朝にプレゼントがもらえる」システムは知らない感じです。

 

ということで、今年は私が「クリスマスにぽよにプレゼントあげたいなーと思ってるんだけど、何がほしい?」とダイレクトに尋ねました。

 

その結果、今年のクリスマスプレゼントは

ぽよにはラプンツェルのレゴデュプロ。プリンセスの中でラプンツェルが格別のようです。(私も賛同。クラシックな方々はあまり好みじゃなく…)

 

きっとそれを羨ましがって奪うぴよさんにはミニーのレゴデュプロ。二人で貸し借り…というかもう共有して混ぜて使ってもらえたらなと。

ぴよさんはプリンセスも好きだけどミッキー達がかなりお気に入りの模様です。

 

あとはおまけでトミカ。

ぽよにはまたもやラプンツェル。ラプンツェルだとわかりづらそうですが、おそらくサイドに小さく描かれているパスカル(カメレオン)を発見して興奮するのではと予想。こういう細かいもの発見するの大好きなのです。

 

ぴよさんにはスヌーピー。

ぴよさんスヌーピーも好きなんです。

「えぷし」と呼んでいたのにあっという間に「んーぴー」にレベルアップ…なんだかさみしい。

 

ちなみに義両親からのプレゼント、いつもリクエストを聞かれて悩んでいましたが、今年はお正月の帰省の際に一緒にトイザらスへ行って買っていただくことにしました。

ぽよにとっても義両親にとっても一緒に選ぶという体験はよいプレゼントになるのでは…?と思ったし、義両親ーぽよ間の関係に私が入らなくてももう大丈夫かな、と。

(あとは義実家滞在中の暇つぶしの一環として。)

 

なお、ぽよが一番良く知っているクリスマスはきっとこれ「ナビダー」 

ぽよが愛するディズニー作品のうちのひとつが『アバローのプリンセス エレナ』という、ディズニープリンセスのスピンオフであるソフィアのそのまた更にスピンオフ的な作品で、Amazon Prime videoで楽しく観ています。

すでにサムネイルから漂うラテン感…そう、エレナはラテン系のプリンセスなのです。

作中にも随所にラテンアメリカの文化を垣間見ることができます。

 

そんなエレナに出てくるクリスマスは、メキシコのクリスマス「ナビダー」

作中ではエレナの友人達がそれぞれの家族・仲間でのお祝いの仕方をエレナに紹介しています。

最終的には「派手な演出は必要ないし、それで競い合う必要もない。大好きな家族や友達がいればそれでいい」と、歌いながら家々を回って歩くパランダというものを新しい伝統にしよう!というストーリーで、ぽよはもちろん私も夫も大好きなお話です。

ちなみにパランダはプエルトリコの風習なんだとか。

 

近年日本でも見られるようになったピニャータ(お菓子を詰めたくす玉)も出てくるし、他にもラテンアメリカの伝統料理も数々登場するなどなかなか興味深いです。 

↓今はナビダーのエピソードは見られないのですが…月替わりで数話ずつ観られるので、プライム会員でもし興味を持った方がいらしたらぜひ観てみてくださいね。

ナビダーのお祝い

ナビダーのお祝い

 

 

我が家も、私たちなりのお祝いの仕方を作っていけたらいいなぁなんて思います。

 

クリエイティブギャラクシーもぽよお気に入り。ユダヤ教のお祝い『ハヌカ』なども出てきます。さすがアメリカ

 

こんな本を買いました。『世界の子どものクリスマス』

いろんなクリスマスの祝い方を知るのっていいなぁと思ったので、こんな本を買ってみました。

文量が多くて子どもたちにはまだだいぶ早いなと思いつつ、私が読みたかったしいずれ子どもたちにも読んでもらいたいなぁなんて思い。

クリスマスとは何ぞや?というお話から始まり、世界各国でのクリスマスのお祝いのしかたが紹介されています。

イギリス・アメリカの項では海外ドラマや映画なんかでよく見かけるヤドリギが出てくるし、

ドイツの項では日本でも定着してきたアドベントカレンダー、

メキシコの項ではピニャータの作り方、

あとは去年書いたこのオーナメントの作り方も載っていたし、

 

インド、日本といった非キリスト教圏についても触れられていて、

クリスマスについてより深く知ったり、世界にはいろんな国があって祝い方も様々なんだということを学ぶのにいい本なんじゃないかなと思います。

子どもたちには多様性を尊重できる人になってほしいと願う私にとってぴったりかな。たかがクリスマスでちょっと大げさですが。

(なんかこの本既視感あるぞ…?と思ったら、もしかしたら昔家にあったかもしれない。1983年初版の本に加筆して復刊したもののようです。)

 

以上、我が家のクリスマスあれこれでした。

 

 

筆者:あえか(id:AEKA)
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