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【はてな読書会】第4回(7月)の課題図書のお知らせ!アドラー心理学の「叱らない」「褒めない」子育て。

お題「はてな読書会」

 

 「はてな読書会」というブログ上の読書サークル活動をしています。

 

 

第4回(7月)課題図書のお知らせ。今回は『叱らない子育て』

第4回の課題図書は、こちらを選ばせていただこうと思います。『叱らない子育て」です。

「勉強しなさい」など、子どものことを怒ってばかり、しかも事態は好転せず落ち込む毎日…。心理学者アドラーによれば、子どもを成長させるために大事なことは、叱らない、ほめないこと。目からウロコ、アドラー心理学であなたの子育てが今日から変わります! Amazon内容紹介

 

 「アドラー心理学」も「叱らない子育て」も、もうとっくにブーム過ぎてますけど!なぜ今さら?

 アドラー心理学がブームだった頃(それでも遅かったかな?)、大ブームだった『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読みました。

(レビューは書いてないけどすこーしだけ引用している)

 

とても共感したり感動しつつ読んだのですが、まだぽよが赤ちゃんだったこともありいまいちピンと来ていなかったのが『褒めない』『叱らない』というところ。

課題図書のタイトルには『叱らない』しか現れていませんが、

『褒めない』っていうところもアドラー的にはポイントなんですよね。

 

最近ぽよは「○○したら喜ぶ?(嬉しい?)」というようなことをよく私に言います。

これって、褒められるためにがんばるっていうことなのかな、

これが、アドラー心理学の『褒めない』につながるのかな、とアドラー心理学のことを思い出したのがこの本をチョイスした理由です。

それから、最近どうも私に余裕がなく、ぽよを自分の思い通りにコントロールしたがっているのか…?と感じることも多くなり、

このあたりでもう一度アドラー心理学に触れて、「自分と娘は別の人間なのだ」ということをしっかり思い出したい!とも。

 

「アドラー心理学×子育て」であればどの本でもOKです。

書店で育児本のコーナーに行っていただくと、同様の「アドラー心理学をベースにした育児書」はたくさんあります。

個人的には選ばせていただいた『叱らない子育て』が「褒めない」「叱らない」の部分についてしっかり書かれており良いかなと思いましたが、

これ以外でもご自分の好みに合いそうな本があればそれを読んでいただいても構いません!

「アドラー 子育て」で検索していただいてもいろいろな本が出てきます。

 

これなんかもいいかなと思いました。ちょうど3歳になるところだし。

 

このような方、ぜひ一緒に読んで考えてみませんか?

子どもを褒めていたら子どもが親の顔色を伺ってくるようになった
「叱らない子育て」ってよく聞くけど実はきちんと理解していない
「叱らない」って、要するに放置親じゃないの?
最近子どもを叱りすぎている気がする…
「褒めない」理由って何?褒めて自尊心を伸ばしてあげるのが大切なのでは?
アドラー心理学って流行ってたけどそういえばちゃんと読んだことない

 

 参加方法

こちらからお題に回答(リンクから直接記事編集ページが開きます)
・この記事を言及していただく

どちらでも構いません。

 

期間は3週間程度ということで、一応7月15日(日)を目安にしておきますね。(自信なし)

期間なのですが、これまで3週間に1度としていたところを、1ヶ月に1度とわかりやすく変更したいと思います。

第4回は7月いっぱい(〜7月31日)ということにします。少し期間が長くなってしまうのですが。

 

ご参加お待ちしています!

 

 ・・・

第3回の課題図書はこちらです。

期間を延長しまして、6月24日(日)までとさせていただきます。

 

筆者:あえか(id:AEKA)
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