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ラッセルホブスの電気ケトル、7年使用後のレビュー。長期間使えるよいケトルです

 

引っ越しに伴い、何かとモノを買っている我が家。

先日の楽天セールでは、千葉に住んでいた7年間ずっと使い続けた電気ケトルをとうとう買い替えました。

 

以前使っていたのは、ラッセルホブスのカフェケトル・1リットル。

今回は、…今回も、ラッセルホブスの1リットルです!

気に入っているので同じものをリピートしてしまいました。

 

 

買い替えのきっかけ

気に入っていたのになぜ買い替えたのかというと、劣化です。

ステンレス製で頑丈なつくりのラッセルホブスですが、注ぎ口と本体の継ぎ目から水漏れするようになってしまいました。

はんだ付けを試みてみたり(ステンレスには特殊なはんだが必要なようで無理だった…)、アルミテープを貼ってみたりと修理を試みてみたのですが、やっぱり漏れる。

引っ越しというタイミングでもあったので、新しいのものを買うことにしました。

 

条件はこちら。

  • ステンレス製。プラスチックでお湯を沸かすことに抵抗があるため。
  • 容量は1リットルかそれ以上。1リットルのピッチャーで麦茶をお湯出しすることが多いため。
  • 見た目がシンプルでおしゃれなもの。長く使いたいので飽きないように。

 

リピートの理由

飽き性でミーハー(な面もある)なので、次は別のおしゃれケトルにしてみたいなとぼんやり思っていたんです。BALMUDAとか!

ちょうどいいタイミングでこんな記事も読み。


おしゃれなケトルたくさんあるなぁ、次はどれにしようかな!とワクワクもしたのですが、

やっぱり同じものをリピートすることに。

理由は、

  1. 今のものに不満点がないこと
  2. それだけに、別のものにした時に不満点が出てくる可能性を考えると不安だったから

です。

 

ラッセルホブスの気に入っているところ

持ちやすい。

このハンドル内側の突起が絶妙で、水を満量入れて重くなったケトルでも滑らずに持つことができます。

  

注ぎ口の大きさが絶妙。

我が家はコーヒーのハンドドリップをたまーにしかしないので、注ぎ口が極細の必要はありません。

とは言えたまにはしたいので、適度に細いのがありがたいです。

T-falなんかのように大きな注ぎ口だとドバっと出過ぎたり、注いでいる最中にお湯が飛び散りやすかったり。

 

長く使っていても酷く劣化しない。

買い替えの理由が劣化と書いておいてなんですが…

そしてこれはステンレスのもの全般に言えることかもしれませんが、

ひどい劣化がなく、長年きれいな状態を保てていたと思います。

比較対象があまりなく、実家等で使ったことのあるT-fal、BRAUNのプラスチック製のものと比べてになりますが、

プラスチックのものは質感が悪くなったり割れたりと、劣化の度合いが高かったです。

内部にカルキのこびりつきなどもなくずっときれい。

 

 

7年使用後と新品を比較

劣化云々書いたので、7年使用後のものを新品のものと比較してみます。

 

じゃん。

どちらが7年使用後でしょう?

一見わかりにくいと思うのですがいかがでしょう。

 

本体のステンレス部分とプラスチック部分の継ぎ目を見ていただくとわかるのですが、

左が7年使用後です。

(よく見ると、注ぎ口と本体の継ぎ目にアルミテープが貼ってあります…)

 

もうちょっとアップで。

娘たちががっつり写り込むほどのピカピカ度合いです!

アルミテープがかなり見えてきましたね。。

 

プラ部分との継ぎ目に汚れが。。

実はこのあたりからも少し水漏れしてたみたいです。

(私まで映っている。)

 

※汚写真注意。

 

内部はこんな感じです。

内部の手入れは何にもしてないのですが、けっこうきれいなのでは(私基準)。

 

ただ、裏側といいますか、右手でケトルを持った時に奥になる面にかなり汚れがこびりついてしまっています…

(※汚写真注意)

 

これ、メラミンスポンジでこすったりしてみてもなかなか落ちないのでそのままにしてしまっていました。。

なぜこっちの面だけ?と不思議に思っていたのですが、

なんのこっちゃない、

 

ズボラ故に蛇口の水を完全に止めないうちにケトルを引き上げてしまって、蛇口から垂れた水が向こう側についてしまった

そのまま何度も加熱したため汚れ定着

 

かと思われます。

新しいものを使い始めて、

  • 水滴がつかないように完全に蛇口を閉めてからケトルを引き上げる
  • 水滴がついたらその都度拭く

を心がけていますが、3週間ほど使った今のところ全く汚れはないです。

今度は綺麗なまま保ちたい…。

 

新旧モデル比較

せっかくなので、新旧モデルで変わったところも比較してみます。

(古い方は1世代前のモデルです。)

 

注ぎ口の形状

かーーーなり微妙な差ですが…

新モデル。

 

旧モデル。

 

並べたら、ちょーっとだけ新モデルの方が細くなっています。

(左)旧モデル・(右)新モデル

 

注いだ感じ、びみょーーーーうに細くなった感覚があります。

 

注ぎの補助部

 

 

比べると、

新モデルの本体底部にちょっとした出っ張りがあります。

(なにげにロゴもすこーーしだけ変わっている。)

 

こんなふうに、注ぐ際の補助になる部分だそうです。

 

正直私は一度も使っていませんが、ただ単に置いたまま注ぐのに慣れていなくて持ち上げてしまうからかも。

下につけて支えて注ぐと、確かに少し楽です。

 

満水メモリ(これは改悪)

新モデルの満水メモリを見て下さい。

とてもうっっすら!

これ、取っ手側についているので水を注ぎながら見るのが難しく、かなり覗き込むような形になります。

 

対して旧モデルはこんなんでした。

上から見たらすぐわかるんです。

これ、どうして変更してしまったんだろう…。絶対こっちの方が使いやすい!!

 

最後は文句になっちゃいましたが、

とはいえ、やっぱりこのシンプルなかっこよさ、本当におすすめです。

ケトルって、デザインによってはかなり家電感ありますが、

これは長く使いたい、愛着のわくデザインです。

毎日のように使うものだからこそ、気に入ったデザインのものを選びたいなぁと思います。

 

我が家のものは1.0リットルですが、3種類の容量から選べるのもいいですね!

 

 

こちらは1.2リットル。こっちでもよかったかなーと思う(大は小を兼ねる的発想) 

 

対してこちらは0.8リットル。

一人暮らしならこれもありかも。

 

 0.8リットルにだけマットブラックがある!

モノトーン系の落ち着いたインテリアの方にはこちらがおすすめかも。

 

先程記事を紹介させていただいたやっさんさん(この呼び方でいいのでしょうか。さんさん)もラッセルホブスに決められてます!

超おしゃれなおうちの方がこれにしたということで、安心してリピートできました。

www.yassantassan.com

 

 

筆者:あえか(id:AEKA)
自由につづり、自由に描く。