つづるgraph

自由につづり、自由に描く。

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専業主婦という道を選択した時の気持ち。

…を、最近よく思い出しては自分を戒めています。

今振り返る当時の気持ち。

端的に言うと、

「誰でもできる仕事をするために、

私がやりたい・私にでもできることを他人に任せるなんて意味がわからない!」

ということ。

「私がやりたい・私にでもできること」というのはつまり、

保育園に預けた場合ぽよがそこでする経験、ということ。

 

つまり

おいしいごはんやおやつを食べるのだって

お友達を作るのだって

いろんな遊びをするのだって、

やりたくもない仕事をするために

わざわざお金を払って保育園に預けて

人様にやっていただかなくたって、

全部私がやったらいいじゃない!

 ということですね。

 

…できてないやん!

やはり保育園には勝てない(当たり前)

これまでだってそもそも保育園と同等といえるようないい母っぷりは全くできていなかったけれども、

最近は前記事の通りダメ母っぷりに拍車がかかっているので、

 

「ダラダラと家事に付き合って、スーパーで買い物に付き合って…こんな生活より保育園に行ってる方がよかったんだ」

「ちょっとずつ食べられるものは増えてきてるけど、保育園でお友達と食べてたらあっという間にいろいろ食べられるようになるんだろうな」

「最近同年代の子やお兄ちゃんお姉ちゃんに興味津々なのに私と二人きりで、さぞつまらないんだろうな、保育園に行ってたら楽しいんだろうな」

 

こんな風にばかり考えてしまいます。

同じ年度に出産された方で今年度からお仕事されてるという方が多いからかな。

ついつい保育園と比べてしまう。

 

最近よく思うのは、

もし私の仕事復帰がこの4月から(1歳4月入園)だったら

きっと仕事をすることにあれほどまで葛藤しなかったのでは、ということ。

0歳4月と1歳4月、

ぽよでいうと0歳9ヶ月と1歳9ヶ月って、

こんなに違うんだ!って思います。

特にぽよは体の発達がゆっくり&哺乳瓶拒否だったこともあって、

0歳の時点では「こんなかわいいかわいい赤ちゃんと離れるなんてできない!ずっと一緒にいたい!」だったのですが。

1歳9ヶ月にもなってくると「かわいい」だけじゃなくなってくるというか、

「今日は何しよう」「今日のごはんは何にしよう」と同じことの繰り返しの日々に疲れてきていたり、

自我の強くなってきた子どもに対してイライラしたり疲れてしまうこともあったりで、

「あぁ、今復帰できる場所があったらしてたかもなぁ」なんて思ってしまうのです。

実際復帰されて大変な思いをしているお母さん、失礼なことを書いてしまいすみません。。。

 

最近夫のぽよラブ度が以前より更に更に増していて、

どんなことがあっても絶対に100%ぽよが好き!っていうのが伝わってきて、

実際私がぽよに対してイライラしてる時は若干引かれてて、

それに対してもイライラして「あなたは四六時中ずっとぽよといるわけじゃないから100%の気持ちでかわいいって思えるんでしょ!?」と喉元まで出かかったのですが、

 

じゃあ私だって仕事してたら一緒にいる時間はぽよのことを100%かわいいって思えるのかもしれない。

ぽよにとってもイライラしてるけどずっと一緒にいる母親より、

日中離れてても一緒にいる時は100%愛してくれる母親の方がいいのかもしれない。

そんな風に思い、言葉が詰まってしまいました。 

ただ、妊娠後期の今仕事を始めるのは無理

…だし、

産後もきっと赤ちゃんがかわいくて離れられないって思うんだろうし、

卒乳、せめて日中の授乳がなくなるまでは専業でいたいなとぽよの授乳ライフを経て感じたし、

やはり、情けないのですが、それほどやりたい仕事がないのですよね。

一度仕事から離れてしまうと、

次始める時には情熱を持てる仕事がしたい!好きなことを仕事にしたい!なんて夢見てしまうんだけど、

じゃあ何をしたいのかって言われるとわからない。

もちろん世の中やりたい仕事ができている人ばかりじゃないのは重々承知ですが、

うちの夫は好きなことをそのまま仕事にしているクチなので事あるごとに劣等感が芽生えてしまい。

 

…うーーーん、何が言いたいかわからなくなってきたけど。笑

とにかく、

専業主婦という道を選択した時の気持ちの通り、

ぽよに保育園のような充実した日々を過ごしてほしいという思いは今も変わらない。

今は妊娠中で出産も控えててなかなか難しいこともあるけど、

できる範囲でやれることはやっていきたいなと思うのです。

 

というわけで、今日はひっさびさに児童センターに行き、

お昼ごはんはいつもより気合いを入れてホットサンドを作り、

晩ごはんもいつもより気合いを入れて餃子を手作りしてみました。

(これで気合い入れてるっていつもどんだけ手抜きなのって話)

 

ダラダラした日よりもちょっと疲れるけど、

精神的にはずっとこちらのほうが健康です。

って、同じようなこと前も書いたな。テレビの話か。

 

ぽよに充実した生活を提供できているかはわからないけど、

 

かぼちゃの煮物を食べられるようになって嬉しい顔とか(目やばいよ)

 

箸置きの鳥さんにあーんしたりとか

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「パーシー!おいでー!」って呼んだりとか

(2歳の誕生日プレゼント、フライングであげました。木製トーマス。)f:id:AEKA:20210316125123j:plain

 

木の棒を触れるようになってニヤニヤな顔とか(口元やばいよ)

 こういう小さくても嬉しい、楽しい一瞬を全部見ていられるということは紛れもなく幸せなこと。

 

幸せを噛みしめて、専業主婦ライフ楽しみたいと思います。

かなり遅くなりましたが、専業主婦生活2年目の気持ちでした。

 

欲しい本。子どもとの時間をもっと素敵に過ごしたいなぁ。

子どもと一緒にこんなこと。 ~あそびと暮らしと部屋づくりのアイデア~ (OURHOME)

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筆者:あえか(id:AEKA)
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