つづるgraph

自由につづり、自由に描く。

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本当の自分ってなんだろうと考えたら、ひとりの時間を渇望していることに気がついた

先日Twitterでこんなつぶやきをしました。

(絶賛アナ雪2祭り開催中のためディズニーモードになっている。

ほんとね、多いんですよ、「本当の自分」「心の声」"voice inside""who you are" などなど)

 

「心の声に従う=夢を追いかける!キラキラ!」という単純な眩しさももちろんありますが、

最近のディズニーでは「運命や使命、置かれた状況を受け入れてそこで輝ける道を見つける」というパターンも多い気がしていて、

それもまたわたしには眩しく美しく感じられるのです。エルサしかり、モアナしかり、マックイーンしかり。

(なんかにわかディズニーマニアやな。すみません…)


まだ「本当の自分」が何たるかには全くたどり着けていませんが、

なんとなく、「ひとりになったときのわたし」が「本当のわたし」に一番近いような気もしています。

これでいいのかどうかはわからないのですが、友人の結婚式に参列するため一泊二日をひとりで過ごさせてもらったとき、

「わたしに戻れた!」って感じちゃったのですよね。

 

ひとり時間がなくなってブログが書けない

もともと更新頻度の低いこのブログですが、長女の幼稚園が休園となってから更に書けなくなりました。

この状況にもかかわらず頻繁に書いている人を見かけては「いつ書いてるんだ…!?」と首をひねりつつ、

娘たちを遊ばせつつとか、テレビを見せつつ、ちょっとした隙間時間に…などいろいろ試してみたのですが、やっぱりわたしは「完全にひとり」になれないとブログが書けないタイプのようで。

同じ空間に人がいると集中できないし、話しかけられることを「邪魔」だと感じてしまうと恐ろしく自己嫌悪に陥るので、

そもそも書こうとすることをやめてしまいました。

もともとひとりにならないと集中できないタイプだった

ブログに限らず、そもそもわたし、自分の好きなことは他の人がいる空間ではできないタイプなのでした。

小〜中学生の頃は、家にいるときは勉強机がわたしの居場所で、常にそこにいて本やマンガを読み、絵を書き、手紙を書いていたような気がします。(勉強机=趣味の場所になっていたので勉強は手につかず、逆に勉強はリビングでしていたな。集中できないけどね)
みんながいる空間だと自分の好きなことができないんです。

きょうだいが多く(4人きょうだいです)リビングには絶対誰かがいるから集中できないし、誰かの干渉が入るし。「何読んでるの?」程度でも話しかけられたくなかったのですよね。

仕事でも、多くの人がいるオフィスではなかなか集中して作業ができず、空いている個室を探してそこにこもることも多々ありました。。

アメリカっぽく半個室風になっているタイプ(キュービクルっていうんでしょうか)のオフィスのときは、かなり快適でしたね…

夫がいるときに自分の趣味に没頭できない

わたしの中で、このままでいいのかなぁとモヤモヤ中なのがこれ。夫と一緒にいるときに、ブログや写真など自分ひとりの趣味ってできないんです、わたし。

夫とは大学生の頃から付き合っていますが、当初から超多忙な人だったので「暇な時間をダラダラ一緒に過ごす」みたいなことはほとんどしたことがないのです。

一緒にいる時間が短いので、一緒にいるときは一緒に何かしてたな。出かけたり、飲みに行ったり、家で映画観たり。

一緒に住み始めてからも、夜遅くに彼が帰宅するまでは一人で好きなことができる時間で、帰宅後は自分の趣味はスパッと中断してたのです。

「夫といると自然体でいられる」と感じて結婚したわけですが、それは“完全なるひとりの時間”が十分確保されていたから感じられていたことなのかもしれません。

今も相変わらず夫は帰宅が遅く、子どもが生まれてからも「寝かしつけ終了後〜夫の帰宅まで」は私の貴重なひとり時間で、

ブログを書く、写真の編集をするなどひとりで没頭したいことはこの時間にやっていました。

が、コロナ休園が始まってから、

  • 子どもたちの生活リズムが崩れがち(変な時間に昼寝をしてしまうなどで寝かしつけ時間が遅れる)
  • 常に娘2人と一緒にいるからか?わたしの疲労が半端なく、寝かしつけと同時に寝てしまうこと多々

というわけで、夫帰宅までのひとり時間が消滅してしまったのです。

「ひとりのわたし」=「本当の自分」でいいのかな。「本当の自分」って何?

で、冒頭に戻るのですが。

家族がいながら「ひとりのわたし=本当の自分」って、どうなの?とちょっと思うのです。

子どもが生まれ、家族と過ごす時間が多いのだから、

家族といても「本当の自分」でいられるほうが絶対いいよね、自分らしくいられる時間が長いほうが幸せだよね、って。

だって、ひとりの時間がほしいと望むこと=夫の帰宅が遅いままでいいよ、ってことなのかなと。子どもと過ごす時間は本当のわたしじゃないの?と。

実際、夫は結局テレワークにならずずっと職場に出勤していましたが、テレワークになるかもって話が出たとき思ったのは「ひとりの時間が更に減っちゃう」「ずっと一緒はきついな」ってことだったんです。

さみしいというか、なんというか…。

夫が在宅勤務になったという専業主婦の方や、ご夫婦そろって在宅勤務になったという方の感想をいろんなところで目にしましたが、「家事育児の時間を共有できてありがたい」というようなポジティブなものが圧倒的に多く見え、

わたしと夫の関係というか、わたしにとって夫の存在ってなんなんだろうとか、ひとりで家事育児を囲い込んで夫を締め出す形になるのはよくないよなぁとか、

子どもと一緒にいるときのわたしが本当のわたしでないなら一体なんなんだろうとか、

なんだかいろいろ考えちゃいました。

「本当の自分」とかなんとかは関係なくて、ただ「ひとりじゃないと趣味ができない」っていう単純な話なのかな?変に「本当の自分」ってワードに触れすぎて考えすぎてるような気もする。

(でもやはり「本当の自分」や「心の声」がなんなのかも気になる。)

みんなどうやってブログ書いたりその他の趣味してるの

というか以前から疑問なのですが…

ブログ書かれてる皆さん、家にパートナーや子どもがいても書けてるのでしょうか!?

わたしはPCの画面を人に見られるのが本当に苦手でできないんですが、個室とかPCスペースなんかががあるといけるのかな(わたしはダイニングテーブル)。

海外ドラマとか映画とか観るだけでも、それを人に見られるのが苦手。「何みてるの?」とか。。(そもそも共同生活に向いてない説)

先述のとおり夜は寝ちゃう日々なので、朝か。朝しかないのか…。(早起き苦手・わたしが起きると子どもももれなく起きるので今は諦めてる)

とりあえず今は、ちょっとした時間にもすぐタイピングできるよう、iPad用にキーボード新調しようと企んでるところです。持ってるBluetoothキーボードが好みじゃなさすぎる・重い・大きいので眠っており。。

これほしい。でもカバー一体型のやつのほうがいいのかなとか悩み中。止まらぬ物欲。

 

それでは、まとまりませんがこんなところで。

みなさま一週間お疲れさまでした。よい週末を!

 

本当の自分/心の声シリーズ


I Am Moana (Song of the Ancestors) (From "Moana"/Audio Only)


Know Who You Are (From "Moana"/Sing-Along)

 


Sayaka Kanda - The Next Right Thing (From "Frozen 2"/Lyric Video)

 

筆者:あえか(id:AEKA)
自由につづり、自由に描く。